免疫とは?君も明日から雑学博士!

 前回のブログでの免疫力チェックシート、皆様はどれくらい当てはまり項目がありましたでしょうか。(まだ見てない方は一個前のブログでチェックしてみてくださいね☆)

【免疫とは】でWiki先生で調べるとまぁまぁ小難しい話で溢れかえっておりますので、簡単にまとめてみました。↑のニャンコさんのように、よく耳にする言葉なのにどうやったら強化できるのか、何をしたら低下するのか、そもそも免疫って何?なんて思う方もいらっしゃると思います。
ざっくり分かりやすくといえども、一度にまとめるには最大文字数1000文字では足らないので、今回は『そもそも免疫って何?』の部分をざっくり行きます(⌒-⌒; )
それでは改めまして…

【免疫とは】疫を免れる=伝染病から身を守る事で【免疫力がある・ない】は体内に保有されている身を守る力が一定数あるか一定数より少ないかという事になります。この免疫には大きく分けて2パターンのものがあります。
【その1.自然免疫】
その第一陣の最前線で活躍してくれているのが目(涙)や鼻(鼻水)や口(唾液)等、体の粘膜から分泌される体液です。体内にウイルスなどの病原体が取り込まれる前にブロックする仕組みとなっています。続いて、体内に入ってしまった病原体を抹殺しようとする働きをもつ第二陣、それが白血球。病原体を食べたり殺菌物質で攻撃したりしてくれます。
【その2.獲得免疫】
人間の身体とは面白いもので、食べた病原体からその情報を取り込み、同じ病原体が侵入して来た際に以前の取り込んだ情報を元にしっかりと対応できる仕組みを持っています。これが獲得免疫。ゲームやアニメのキャラが、一度やられた敵に対していろんな武器を獲得して強くなっていく、みたいな?感じでしょうかね(笑)

補足として、皆様が愛飲されているであろう免疫系乳酸菌飲料ですが、どうやらこの獲得免疫細胞が得た情報を全身に知らせる司令塔(樹状細胞)の働きを強めるためのものらしいです。

さて、ここで出てくるのが前回のブログで出したチェックシートです。
質問事項と上記の免疫のメカニズムを照らし合わせると、免疫力を強化させるという意味で、何がよくて何がダメな行為なのかが見えてきます。

次のブログではその辺もしっかりと解説していこうと思います。
ご覧いただきありがとうございました。では…See you soon!

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