皆様こんにちは♪ いつも観閲ありがとうございます。
ここに辿り着いた方は猫の手の常連様、若しくはご自身のお身体に何らかの不調を抱えていらっしゃる方かと思われます。
そんな貴方、揉みほぐし店等で毎回
「私、弱いの効かないので強揉み希望です」
「コルギ行ってたので小顔矯正も強めを希望です」
なんて言っちゃっていませんか?
今回はそんな強揉み希望の貴方がビックリするような悪い事を書いてしまいますが、すべて事実ですので貴方の大切なお身体が【後戻り出来ない最悪の事態】を招かない為にも是非読んでみてくださいね。

☆【強揉み、強押し】実はコレって超、超、危険な行為なんです!

筋肉はとてもたくさんの細かい筋肉の繊維の集合からできています。
その筋肉の繊維が何かの衝撃によって圧迫される事を打撲と言い、ブチッと切れてしまう事を断裂と言います。(書いているだけであちこち痛い感じになってます…)
強揉み効くゥ!と思いがちでしょうが 実はその部分の筋肉はそれを繰り返すことによりだんだんと傷んできます。
『骨折するとその部分の骨は二度と折れないようにしようと更に頑丈になる』
なんて話を聞いたことがある方も多いと思います。
筋肉もまたそれと同じで、損傷した部分を更に頑丈にしようとします。そうやって刺激に強い頑丈な筋肉繊維の塊になっていくのです。
「硬い筋肉になって何が悪い?」と思う方もいらっしゃる事でしょうが、その筋肉は防御力が上がる為 今迄の強い刺激が通じなくなっちゃいます。
そんな事を繰り返していくうちにいくら押しても効かない筋肉が出来上がります。
筋肉というものは伸縮して柔軟性を保つ事により初めてその役割を果たしますが、ガッチガチに硬化した筋肉はビクともしないので伸びないし縮みません。
当サロンにはそんな機能しない筋肉になっちゃって、腕も肩も上がらない、背中も動かない、腰も回せなくなっちゃったような患者様が来店されています。そのどうにもならない筋肉を機能させるには普通の方より時間が必要ですが、それはもう研修数週間で現場に出られちゃうような知識だけの揉みほぐしや指圧マッサージ店では不可能です。
筋肉の伸縮が自発的に出来ないとなると、場合によっては外科的手術になる事もあります。

強揉みにお金をかけて身体を壊していらっしゃる場合ではありません。
一度猫の手にご相談くださいね。




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