6月のご挨拶~ワクチン接種後の施術について~

  皆様こんにちは♪
たくさんのお電話でのお問い合わせ&ご予約、誠にありがとうございますm(_ _)m
その中に何件か『ワクチン接種後の施術について』のお問い合わせがありました。
年齢を引き下げての接種が可能な世の中になってきましたので、今後こういうお問合せが増えることを予測し、お得意のQ&A方式にて書かせていただきます。

Q. ワクチンを接種したその日の施術は可能ですか?
A. ワクチン接種日を含めた3日間は施術を固くお断りさせていただいております。
  猫の手の施術は身体中の筋肉を動かしますので、施術後は血液の流れが良くなり若干体温が上がる可能性があります。接種前の注意事項にもあるとおり、接種後は暫く安静が必要です。
  尚、接種事実を隠してご来店された場合(伝え忘れも含む)、接種部位の筋肉や関節の痛み、悪寒、発熱や頭痛、嘔吐、倦怠感等の副反応が出ても、当サロンは一切の責任を持ちません。
 
Q. 摂取後3日以上経ちましたが、未だに頭痛、発熱があり、身体中がだるいです。施術していただいたら楽になりますか?
A. 正直わかりません。が、やめておいた方がいいでしょう。【大丈夫です!】なんて軽々しく答えられる薬品を扱わない、医療資格もない整体院は逆に疑ってかかっていいでしょう。
  整体を予約する前に、接種を受けた医療機関や接種前に伝えられた連絡先に相談して、指示を仰ぐことをお勧めします。副反応の症状が落ち着いてからご来店ください。
  この場合も上記同様、副反応の症状が悪化されても、当サロンは一切の責任を持ちません。

Q. 今後、猫の手で施術できるのはワクチン接種者のみということもあり得ますか?
A. それは差別です。絶対にあり得ません。どなた様でもお越しください。
  本当のワクチン希望者率は分かりませんが、当サロンには安心を求めて接種したくても、病歴上ワクチン接種できないと既に医師から宣告されてしまっている患者様達もいます。打ちたくないのに半強制的に打たざるを得なかった医療従事者達もいます。そして、たくさん調べた上で接種拒否を選択された方々もいます。拒否をしたら誓約書と共に退職を迫られ離職した医療従事者もいます。
  感染を恐れ、対策を取っていらっしゃる皆様のワクチン接種の可否に関する全ての選択は尊重されるべきであり、決して差別していいものではありません。

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